「人生なんてただの暇つぶし。」こんなことを普通に言うのが哲学科の学生

「人生なんてただの暇つぶし。」こんなことを普通に言うのが哲学科の学生たちです。

彼らは、他の学科よりも語学もできますし、なかには数学が得意という変わった人もいます。しかし、彼らはどことなく生産的ではないのです。

一方経済学部の学生や商学部の学生というのは、全員とはいいませんが、どことなく不真面目で何でも要領よくやろうという感じで、難しいことはやらないで後まわし、もっと言えば、難しいことは自分でやらないで他人に解決してもらってもオーケーというような、とにかく楽しくやろうという感じの人が多いように感じます。

社会はどちらの学生の方が社会人としてやっていけるのでしょうか。

一方は学力は高く、しかも知識も教養もあるけれど、何かが足りたい人たち。もう一方は学力はある程度あるけれど、教養はほとんどないけれど、それでもなんでも楽しくやろうとするタイプ。

おそらく、多くの人たちは後者の人たちと仕事をしたいと思うのでしょう。就職実績は哲学科と経済学部を比べると段違いで経済学部の方がいいですものね。https://www.pernellrobertsaroundtheworld.com/